先月にSteam版が発売された『うたわれるもの斬2』を購入しました。
原作の『うたわれるもの』シリーズは未プレイですが、アニメを観ていたおかげでシリーズのあらすじをある程度理解している状態でゲームを進めることができました。
ちなみに、前作の『斬』(無印版)も未プレイです。
先日エンディングまで到達した記念にリョナ動画を撮影してきました。
今回撮影したのはクオン、ネコネ、カミュの3人。
※カミュは非プレイアブルキャラクターですが、チートを使用して操作しています。
動画の視聴は以下のページよりどうぞ。
リョナ的には及第点(個人の感想です)

本作は無双シリーズに近い3Dアクションゲームです。
敵の出現数はそこまで多くありませんが、ステージによっては敵を10体以上集めて袋叩きにされることも可能ではあります。
また、掴み技や拘束攻撃はおそらく存在しません。
ダメージボイスは大小それぞれ4種ほどあり、全体的に台詞が少なめで良好だと思います。
(小ダメージボイスは自分の動画ではほとんど聴くことができません)
戦闘不能ボイスも数種類ありますが、おそらく全て台詞です。
表情変化もちゃんとあり、ボイスや表情に関しては個人的には満足しています。
ですが、リョナ的には強靭(スーパーアーマー)の存在が非常に厄介ですね。
強靭状態だと敵から攻撃を受けても怯まず、ダメージボイスや表情変化が発生しません。
攻撃を受け続けると強靭が破壊されて怯むようになりますが、十秒ほどで回復してしまうので長時間袋叩きにされることは困難です。
まとめると、ダメージボイスや表情変化といったリョナ要素は十分ですが、ゲームシステムを考慮するとリョナ目的でのプレイはオススメしづらい、といった印象です。
前作の『斬』には強靭が存在しないみたいですが、未プレイなので真実は分かりません。
チート多数使用

ということで、本作ではチートを使用して撮影しています。
強靭の無効化が一番の目的ですが、他にも多数のチートを併用しています。
バニラ(チート不使用)だと動画の再現はほぼ不可能なのでご注意ください。
- パーティメンバーを非プレイアブルキャラクターに差し替えて操作可能に
- 強靭ゲージが回復しないように調整(強靭の無効化)
- キャラクター(敵含む)の座標固定化
- カメラ位置調整(プレイヤーの全身が大きく映るように)
- 各種タイマー停止
- 等々
※チートの使用方法に関しては、聞かれてもお答えできませんのでご了承ください。
注意書き
当ページに掲載している画像は、いずれもチートを使用してカメラ位置を調整しています。
(アイキャッチ画像含む)
