FEセリーヌ

雑記

2週間ほど前になりますが、家庭用ゲーム『ファイアーエムブレム エンゲージ』のセリーヌのリョナ動画(+画像)をTwitterに投稿しました。
Switchの撮影環境が整っておらず、本作に関しては撮影するつもりではなかったのですが、セリーヌの見た目やダメージボイス等が自分に刺さりすぎて我慢できませんでした。

上の動画はSwitch本体のキャプチャー機能で撮影した動画を編集で繋ぎ合わせたものです。
この機能だと30秒までしか撮影できず、画質も720p(HD)/30fpsと良いとはいえないため、今後もSwitchで良質なリョナゲーが出るならキャプチャーボード購入も考えます。

ダメージボイスやモーションについて

ダメージボイスの種類は小4種、大4種、戦闘不能1種。
大ダメージボイスはブレイク(詳細は後述)または必殺を受けた時にも聴くことができます。
戦闘不能ボイスは『風花雪月』のような絶叫系ではなく台詞。
※全てのキャラクターで確認したわけではないため、間違っていたらすみません。

残りHPが一定値以下(瀕死状態)になると、立ちモーションや戦闘開始前の表情が変化したり戦闘中の攻撃ボイスが苦しそうな感じになったりするみたいです。
立ち(瀕死)モーションは装備している武器の種類やエンゲージの有無でも変化しており、上の動画のようにユニット詳細で好きなだけ眺めることができます。

戦闘開始前の表情比較

通常時(クリックで拡大)
瀕死時(クリックで拡大)

戦闘システムについて

本作の戦闘システムは過去作と比べて仕様が大きく変わっている部分が多く、十二分に育ったキャラクターでも油断すると一気に不利になりやすい仕様になっています。

というわけで、リョナ方面で使えそうな戦闘システムを簡単にまとめてみました。
(現時点で確認できたもののみ)

  • 武器相性が不利な相手から攻撃されるとブレイクする(武器を落とす)
    • ブレイクすると、その戦闘中および次の戦闘で反撃できなくなる(丸腰状態)
    • ブレイク時に大ダメージボイスが聴ける
  • シーフ等の短剣(ナイフ)での攻撃でダメージを受けると毒状態になる
    • 従来のターン毎のスリップダメージではなく、被ダメージ量が増加する状態異常
      (ターン経過で治癒されない)
    • 毒で増加した被ダメージ量は守備や魔防の影響を受けない
      (本来0ダメージの攻撃でも必ずダメージを受けるようになる)
    • 短剣でダメージを受ける度に、最大3段階まで毒の効果量が増加
  • 『連携』の戦闘スタイルの敵が攻撃範囲にいると、他の敵の攻撃時に連携攻撃してくる
    • 連携攻撃の命中率、被ダメージ量はそれぞれ回避、守備や魔防の影響を受けない
      (必ず80%の確率でダメージを受ける)
    • 連携攻撃できる敵が複数存在する場合、その全員が一斉に連携攻撃してくる
      (それぞれにダメージ判定)
  • 武器に紋章を刻印すると性能が大幅に向上するが、一部の紋章にはデメリットも存在する
    • デメリットを利用すれば、装備者の能力(主に回避)を意図的に下げることが可能
    • デメリットの例:聖魔の紋章(エイリーク)→自身の回避-20%、必殺回避-20%

今後の撮影予定

先日のマシュマロ回答でも少し触れましたが、改めて。

まず、セリーヌのリョナ動画をあと1~2本は撮影したいと思っています。
異界の試練(オンライン機能)の模擬戦ならエンゲージした味方と戦闘できると気付いたため、それを利用してTwitterに投稿した動画の改良版(追撃+必殺多め)を撮影するつもりです。

ステータス調整やスキル継承等の準備が必要なので、撮影は本編クリア後になると思います。

試作版動画

……と言いつつ、実は試作版を既に撮影済みなので公開してみます。
(試作版なので短め)

サムネイル

本来は必殺が出る度にカットイン演出(約1秒)が発生するのですが、そのまま流すとテンポが悪くてイマイチだったので、思い切って編集で必殺カットインを丸々カットしてみました。
意外と違和感がない(気がする)ので、今後の撮影でも活用しようと思っています。

セリーヌ以外の撮影予定

セリーヌ以外も撮影するかどうかは現時点では未定ですが、撮影するとしたらセリーヌと同様のシチュエーション(体術でブレイクして一方的に攻撃される)になると思います。
その場合、

  • 弓・魔導書・短剣のいずれかを装備していないと、体術でブレイクしない
  • 兵種を変えると衣装が汎用のものになってしまうため、兵種は変えたくない
    (上級兵種へのクラスチェンジも不可)

これらを考慮して、『初期兵種で弓・魔導書・短剣のいずれかを装備できるキャラクター』に候補を限定するつもりです。

画像ギャラリー

Twitterに投稿したものも含め、撮影した画像をいくつか載せてみます。
いずれもクリックで拡大されますが、画質は期待しないでください。

瀕死モーション(武器装備なし)

戦闘不能モーション